30歳の記念に30万円の腕時計を奮発

今から数年前になりますが、30歳という区切りの歳を迎えた際に、思い切って購入。

元々、何事も形から入る性格だということもありますが「いい仕事はいい道具から」と考えている人間で仕事用の鞄、名刺入れ、デスク周り、PC関係等には比較的お金をかけていました。

逆に、仕事には関係ないものにはさほどこだわりなく、お金をかけないタチでした。

そんな私の中の最後の仕上げが時計だったのです。

スーツ姿においてのアクセントであり、何より正確な時間を常に確認する仕事上必須アイテム。

とはいえ、それまでは2~3万円ほどの時計を使用していましたが、30歳という節目に奮発して初めての高級時計(自分の中でですが)を購入するに至りました。

街の時計屋さんでもそれなりのところなら扱いはあるかと思いましたが、ここでも形から入り銀座のオメガブティックへ胸躍らせて行ったのを鮮明に覚えています。

購入後はとにかく欲しかった時計であるということで仕事中に時間をみるためではなく、時計を見る為に一日に何度も何度も時計を確認していたほどいい年して盛り上がってました。

結果として良い仕事ができるようになったかはわかりませんが、値段は別にしても、自分が本当に気に入っているものを身につけていることはなんらか自信につながる気がします。

特に腕時計は、得意先との商談中など、仕事上非常に重要な場面でも目に入るものであるのでなおさらではないかと思います。

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